注目されている性病
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「尖圭コンジローマ」「性器ヘルペス感染症」は、
性行為感染症のなかでも特に注目されています。
二つの病気の共通点は、
「男性器の亀頭周辺に症状があらわれやすい」という点です。
尿道付近(出口など)に症状が出ることもありますが、
この部位は皮膚が薄いため
治療が難しいとされています。
尖圭コンジローマや性器ヘルペス感染症を防ぐためには
コンドームの装着が有効とされており、
病原菌の侵入を阻止することができます。
近年では性行為の活発化・多様化が起こり、
「コンドームを使用しない性行為」
が行われることも多くなりました。
性病に対する意識の低下はもちろんのこと、
避妊薬(ピル)の普及によるコンドームの地位低下や、
性教育の不十分などが
原因と考えられています。
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性病110番
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